送付状(カバーレター)の書き始めを見てきました。
次に、時候の挨拶を簡単に添えます。
時候の挨拶は、季節によって使い分ける決まり文句です。
ネットで「時候の挨拶」などと調べるとたくさん出てくると思いますので、応募する季節にあった時候の挨拶を書きましょう。
次が送付状のメインとなります。
求人広告を見た時期、どの職種に応募したのか、なぜ応募したのかなどを簡単に明確に分かりやすく記入しましょう。
送付状は沢山応募されてくる履歴書の山から、あなたの履歴書、職務経歴書を人事担当者に読ませるためのものです。
ここで長々と書き連ねるのはやめて、簡潔に明確に書いたほうが良いでしょう。
(もちろん、長く熱く書くというのもありでしょう)
また、その次に応募先企業に感じた魅力、応募の動機などを書きます。
最後に面接の機会を与えてください、よろしくお願いします、という気持ちを書きます。
人事選考は応募書類が企業に届いた瞬間に始まっています。
人事担当者が読みやすい字、溢れる熱意、そして持っているスキルをしっかりと見せていくことが大切になってきます。
応募先企業の名前、採用担当者氏名。
そして自分の連絡先などは先に書いても、後に書いても良いと思います。
決まった雛形はありません。
受け取った採用担当者が見やすいように、書くと良いのではないでしょうか。
次の記事 ⇒ 送付状(カバーレター)の書き方 体裁と内容
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ライバルに差をつけるために、送付状を有効に活用しましょう。